木を活かし、木を超えて、木のぬくもりに包まれた本格派入母屋造り。より高い性能と施工性を向上させ、個々のライフスタイルや感性に合った幅広い対応で、ゆとりあふれ、心身ともにくつろげる住空間をご提供いたします。
重厚で格調の高い入母屋造りは、かつては寺社の屋根として用いられました。
その後、武家社会とともに城や殿舎に用いられ、明治の頃からは、豪商や豪農の屋根に使われるようになり、やがて農家の憧れの造りになっていったと言われています。
このような歴史をもつ入母屋造りを現代風にアレンジし、木の香り漂う心安らぐ純和風住宅としてご提供いたします。